"生き生きとした笑顔"とは"作り笑顔"ではない本物の笑顔である。
それは、体も心も健康なときに初めて生まれるものだと思う。
明るく、元気に前向きに歩んでいて初めて生まれるものだと思う。
長生庵は、そんな"生き生きとした笑顔"に溢れた場所であり続けたい。
そのためにまず、スタッフさん全員が心も体も健康に、"生き生きとした笑顔"で働いていただくことにこだわりたい。
そして、患者さんの、"体を治す"ことはもちろん"心を治す"ことで、その日常を"生き生きとした笑顔"で彩りたい。
長生庵は、そんな会話が生まれる場所であり続けたい。
私たちはさらに先も見据えている。
私たちは、「病気にならない体をつくる」という生き方を広げていきたい。
今も昔も、多くの人が病気に苦しんでいる。治るかどうか分からない中で、日々必死に病気と戦っている。
そんな中で、私達に出来ることは何か。私たちにしか出来ないことは何か。
それば「病気にならない体づくり」のお手伝いである。
そして、「病気にならない体」とはまさに、心と体の健康を創り、"生き生きとした笑顔"で生きていくことである。
私たちは"生き生きとした笑顔"の伝道師でありたい。
"伝道する"とは「想いを伝えること」であり、「自分が信じる生き方を世の中に広げていくこと」である。
私たちは、世の中のより多くの方に「病気にならない体をつくる」という生き方を伝えていきたい。
それこそが私たちが考える、"生き生きとした笑顔"の伝道師の役目である。

健康的に長生きするにはどうすればいいのでしょうか?
自分がこのように考えるようになったのは、21歳です。
放射線技師になり病院に就職した時でした。
病棟撮影を担当している時の事です。
老人の方々がたくさんのチューブにつながれて、生きているのではなく生かされているように感じました。
治る病気であれば、たくさんのチューブにつながれてもいいのですが・・・
そうでない場合が多いのではないでしょうか?
少なくとも自分の老後は、死ぬ直前の日まで自分の意志で働いて、寝ているかのように死を向かえることです。
それには病気になる前にならない体を作る事だと確信しました。
その為、長生庵では、職員一同、患者の皆様を家族の一員と思って治療をさせていただきます。
このような治療をするためにこの長生庵を開院しました。
皆様の健康と幸せを祈っております。
合掌

長生庵という屋号は京都の東寺の高僧である故・三浦俊良先生から頂きました。
長生きできる場所という意味です。
そして、長生庵の字は、三浦先生がお大師様の前で書かれて、祈願して頂いたものです。それを受付に飾っています。
また看板と診察券に転写しています。
右下には開運印を押しています。
診察券をぜひ、お守りと思って大事になさって下さい。
合掌
